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ホノルルより愛を込めて3 [旅々]

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ハワイ滞在3日目。明日は朝イチの飛行機で日本へと出発してしまうので、オアフ島をエンジョイできるのは今日が最後。初日に申し込んだオプショナルツアーでひたすら水遊びに興じ、卒業旅行のラストランだ。

 

 

オプショナルツアーの内容は、なんだかあやふやなままだったがとりあえず「スキューバダイビングができる」ということだけは確実。むしろそれだけでいいんじゃないか、とメンバーは認知していたのだが、ふたを開けてみるとたくさんのマリンスポーツをこなしていく割とヘビーなツアーだった。

 

うみがめ見学、というどうしようもないくらいにつまらない企画から、一日がスタートする。  

 

 

 

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ワイキキビーチとは逆側の海へと向かうため、朝7時から野を越え山を越え、船着場までやってくる。潮の香りが充満する甲板を歩きながら、海上の目的地まで波に揺られること15分、さんご礁に囲まれる浅瀬に辿り着いた。

 

 

 

後はひたすら、マリンスポーツを30分~1時間くらいでこなしてく。文字通り、「こなす」。

 

カヌー、スキューバダイビング、ジェットスキー、バナナボート、シュノーケリング、ウィンドサーフィン、今書き出してみても盛りだくさんだな。それぞれに一つずつ「すべらない話」ができるくらい、面白かったり、残念だったり。やー、すごいねこのツアー。 

 

 

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焼け焦げた肌の痛みに耐えながら、夕方16時頃、全ての企画が終了。楽しかった! 

ウィンドサーフィンとシュノーケリング、が特に良かったね。カヌーとバナナボートは残念すぎる。

スキューバは怖かったなー、ひたすら。詳細後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

● 

 

ホテルに戻って時間は17時。休憩を挟んで、夕飯は「チーズケーキファクトリー」という大きな大きなレストランに決定し、皆でなだれ込んだ。 

そこの料理が美味すぎる。ハワイ、オアフ島に来た人は、絶対に行ったほうがいいねこれは!

というくらい、出てくる料理が味、ボリューム共に最高。

T村くんもピザを絶賛していた。パイナップル乗ってるピザて!でも美味!

 

 

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その他にも、パスタやカレーっぽいものに、

ふわっふわっふわふわふわふわふわっふわのエビのから揚げなどなど、

ハワイにこんな美味しいものがあったのかと、

今までジャンクフードばかり食べていた自分たちを苛むくらいに素敵な料理が次々と運ばれてきた。

しあわせ。

 

 

 

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「チーズケーキファクトリー」 

の名の通り、やはり最後のデザートはチーズケーキ。

そこくるり君の一存で決めた「ゴディバチョコレートチーズケーキ」が甘すぎて焦るが、

でも味は一級品だった。

反則。 

 

 

 

最終日にして、すばらしく美味しいものにめぐり合えた。よかったねホント。

 

 

 

 

 

 

● 

 

 

最後に、実弾射撃をちょっとばかり体験して三日目終了。

 

右利きなのに、なぜか左利きへと矯正されてしまう親父萌え。 

わらう。

 

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この教官のおじさんも、日本通すぎて笑えた。

 

「ハチクロ」「貧乏男」「薔薇のない花屋」「鹿男あをによし」

これらを越える数々のドラマ知識。ハワイならでは、か、このおっさんだから、なのか。

BGMがずっと「X Japan」だったのにも笑った。

 

 

ピストルは、撃ってみると分かるけども、全然思ったところに行かないね。

10M離れてると、もう全然あたらない。いい経験だ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は5時に起きて空港へ。

8日の昼過ぎに日本へと帰ります。

お土産ちゃんと買わないとなー。

 


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ホノルルより愛を込めて2 [旅々]

全員が熟睡モードのさなか、眠い目をこすりつつ写真の整理がてら更新。

 

 

二日目も盛りだくさんな一日だった。ハワイいいよハワイ。

 

 

 

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早起きして朝9時過ぎに向かったワイキキビーチでは既に泳いでいる人たちがたくさん。 

 

場所を確保して、とりあえずみんな塩水へダイブだ!

昨日の夕方とは打って変わって、はじけるような水しぶきに心が躍る。はじけるレモンの香り!

 

 

筋肉痛と日焼けに悲鳴を上げるメンバーだったが、それでもめげずに泳いで泳いでビーチを満喫である。

 

 

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無意味にお墓を作ったり、 

 

 

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昼食の時、飲み物のLサイズにかなりヒいたり。(3.25$。フルーツパンチ味。くそまずい。ほとんどがトイレに。ごめん地球。)

 

 

 

 

 

 

 

 

泳いだり休みながら砂山作ったりとしているうちに時間は過ぎ、14時を回ったところで美術館行きを決意。

ソッコーでホテルへ戻り、神速のシャワー&着替えを済ませて準備完了。時間がなかったのでホテルにタクシーを呼んでもらい、ハワイ州庁横の州立美術館へ。タクシーのおっちゃんが道を知らなさ過ぎてわろた。おいっ。

 

 

 

 

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美術館、州庁と見学を終えて、一番有名なカメハメハ大王さんの像を拝観。拝観ってほどでもないが、しっかり見てきた。ちゃんとパンツははいていた。うむ。 

 

 

 

 

アロハタワーで小島よしおに激似のダンサーを見つけて爆笑した後、バスで再びホテルまで帰った。 

 

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声も動きもそっくりだった。うぃー、ってやっていた。無意識に、声と体は同体していくものなのか。

似すぎだろー、客を茶化すところとか。もしかしたら本人を知っているのか!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯を終えて、色々と夜の街を散策。

 

 

 

 

 

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ストリップツョー 

 

 

 

 

 

 

という謎の日本語を発見して笑ったり、

 

 

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ハーフヤードのでかでかビールをがぶ飲みしたりと、ハードな夜だった。

 

 

 

泳ぎ疲れた全員はホテルに着くなり、シャワー→睡眠コース。

 

明日はスキューバやら水上スキー?やら、ウォータースポーツ詰め合わせパックで朝が早いのである。

 

 

 

さて、こんなことを書いていたら時間は夜の一時半。

遅刻しないためにも寝る、寝る。 

 

 

 

 

最終日7日は朝五時に起きて空港→8日成田着、というスケジュールなので実質ハワイを回れるのは明日が最後。

楽しまねば。

 


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ホノルルより愛を込めて [旅々]

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三寒四温に春の息吹を感じる日本をさて置いて、

 

ハワイやってきた。 

 

 

 

 

 

 

初海外キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時差の関係で、こちらはまだ3月4日の午後11時、ちょうど3月5日を迎えようとしているところだ。

飛行機の中で全然眠れなかったことと、時差ぼけが災いして、本日の飲み会は堕(脱)落者の山、死屍累々である。というか眠い目をこすりつつバドワイザーをすするという過去にない素敵なパーティとなった。人間大砲の玉として込められたポーズから微動だにしないまま眠り続けているT村くんを始め、動きが鈍い人間が僕を含めて多いこと多いこと。やはり、寝ないで歩いて泳いで、は疲れる。

 

 

 

 

 

空港を無事に出て早々にイベントが次々と起こり、ハワイの気温と共に我々8人のテンションもうなぎのぼりだったのが、現地時間午前9時前後。日付変更線を越えての時差5時間なので、満足な睡眠を取れていないメンバーの体力の消耗は早かった。

 

 

 

 

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お昼に食べたえげつないハンバーガーはそこはかとなく美味しかったな、と思い出がよぎる深夜。

 

 

 

 

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勢いでビーチまで行ってしまって良かったな、と振り返る一同。

もはや初日でハワイを満喫しすぎている。

 

 

やったこと行ったところ面白かったこと残念だったこと、

などは後日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港に到着して早々、帰りの飛行機の切符をなくしてしまったK村元プ長を「厄日だ、厄日だ。」とおちょくっていたが、よくよく考えると彼はまさに今年が「本厄」だった、という笑えないエピソードを思い出しながら、今日はもう眠りにつきたい。ねむい。

 

 

 

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三日目のスキューバダイビングが楽しみだぜヒャッホウ! 

 

 

 


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Go! Go! HAWAII! [旅々]

卒業旅行ハワイへ旅立つ。
 
 
人生初海外旅行ということで何を準備すれば良いのやら、あたふたしているが、とりあえず体だけでも行ってしまえばなんとかなるだろう精神で今これを書いている。大丈夫かな…。
 
 
 
ふとブックマークガチャピン日記をクリックすると、なんと!
 

2008年3月3日(月)

アロハー!

日本のみんな、元気ー?
アロハー ヽ(^O^)/
ハワイからこんにちはっ!
日差しがとっても気持ちいいよ♪

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出発前にちょびっとフラダンスの練習をしたので、
ホテルにいた子どもたちといっしょに
さっそくフラダンスを踊ってみました。

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フラダンスのひとつひとつの踊りには、
ちゃんと意味があるんだって。
これは「魚を獲ってみんなで食べる
っていう意味の踊り。
ぼくがやると、やっぱり盆踊りにしか見えない??

さぁ、これからハワイでのチャレンジが始まるぞ。
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みんな、そしてムック!
ぼく、がんばるねっ o(^-^)o



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Escape From The Thinking ! Kyoto ! 4 [旅々]

さてさて最後の京都旅行日記第4弾。

1、2、3は下よりどうぞ。

Escape From The Thinking ! Kyoto ! 1

Escape From The Thinking ! Kyoto ! 2

Escape From The Thinking ! Kyoto ! 3

 


 

御髪神社を後にして、嵯峨嵐山駅へとそろそろ戻ろうか、という算段。しかし、道筋に野宮神社があるらしく、これは寄らねば!ということで道筋を変更。竹林をくぐって、向かうことに。

5分もせずに到着。

 

 

恋愛成就?縁結び?で有名らしく、カップルがたくさん。

 

 

ハチクロが浮かんだのはそこくるりだけじゃないはず。

残念ながら読みは「ののみや」らしいが。

 

 

 

 

恒例の絵馬コーナーも、やっぱりあんまり面白くない。

カップルばっかだしなー。

 

 

グィグィ行け行け。

過去になんかあったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆にこっちは…

 

 

 

なんかこええええええええええええええええええ

 

 

一昨日あったGOTHICAみたいな怖さがあるね。

 

 

他にはなんか残念な落書きがあったりして。

AKB48 Loveて。

 

 

 

頑張れ小池ビル。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、全員疲れがピークに。電車で京都駅まで戻り、一日の行程が終了した。

まだ秋の空は高かったが、この後すぐ暗くなるんだよなー。

 

 

 

そこくるりくんはアヴァンティに寄ってそのまま実家へ。滋賀近くて幸せ。

他のメンバーはこれからホテルで飲み会らしい。京都の夜に飲み会とかいいなー。

 

 

 

とりあえず、ゆったりと過ごせた一日だった。

最後はババチャリでまた篠原駅から自宅へ。手カバーあったかい。

みんなお疲れっした。

さて次は卒業旅行かな?4年ももうすぐ終わりだねー。

 

 

 


おまけ

 

京都の駅中のショーケースにあるケーキがひたすらおいしそうだった。

 

モンブランが食べたい。


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Escape From The Thinking ! Kyoto ! 3 [旅々]

京都旅行からもう一ヶ月がたってしまった!それだけblogを書いてる暇がなかったということだろう12月。

やー、しんどかった。

とりあえず第3弾。1と2は下よりどうぞ。

Escape From The Thinking ! Kyoto ! 1

Escape From The Thinking ! Kyoto ! 2

 


とりあえず午後の部より。

 

嵯峨定食を満喫した後、とりあえず次のお寺「大覚寺」を目指してチャリを飛ばすことに。

再びあの6人が、テロのように嵐山を駆け巡る。

 

 

激 し く 邪 魔 。

 

もう危険極まりなかった。

やー、やっぱりシーズンだけあって道路も歩道もコミコミ。

これは警察に見つかったら捕まるレベルのデンジャラスライディングだったぜ。

 

 

そこは持ち前の運動神経で(全員文科系っぽいが)カバーして、するりするりと道路を抜けていくと、やっとのことで大覚寺。けっこう遠かったな。

 

緑と赤の対比がえもいわれぬキレイさだった。

緑青もいい色してるね。庭ありき建物、建物ありきの庭、助け合いって素晴らしい。嘘。

でも紅葉の赤が一つ一つ違って面白かった。

なんていうか、マットな感じの赤があったり、やたらヴィヴィッドだったり、黄色が強かったり、と千差万別。

色彩検定カラーリングテストを思い出してしまった。

 

 

 

 

しかし、朝5時から行動しているメンバーたちはそろそろ疲れが出てきたよう。

そら疲れるわな。

 

 

割とあっさりめに大覚寺を後にして、今度はどこにしようかと迷う迷う。

 

 

 

 

 

M田くんの「髪の毛の神社が確かあった気がする」という記憶を手がかりに、

髪を祀ってある神社を目指すことに。

 

 

 

手がかりは極めて薄かった(髪の毛だけに)が、

それでもめげず、地図を頼りに細い道を抜け(髪の毛だけに)て、

草木が茂った(髪の毛だけに)道を越えると、

やっと神社に到着。

 

 

 

「御髪神社」と言うらしい。天皇の宝物を紛失した責任を取って、髪結いの仕事を生業とすることになった藤原基晴さんが祀られているそうだ。ほう。

 

 

しかしまぁ、髪の毛の神社とあって、スポンサーが豪勢。

 

 

リーブ21がうけるな。

 

 

 

 

さてさて、神社と言えばいつものこのコーナー。

 

突撃!隣の絵馬!

 

 

毎回タイトルが変わっている気がするが、今回もこの御髪神社で見つけた面白絵馬をいくつか紹介しよう。やはり髪の毛の神社だけあって、それにまつわる願い事がたくさんだったぞ!

 

まずは

 

「けなげ(毛無げ)な励まし(禿増し)。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘に願われると、逆に切ない気がしてくるぜ!

「ふさふさで… お願いします。」

 

 

泣ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては、

 

「(見た目も)」

 

 

 

 

よーーーーーーーーく見ると、

 

「目」の字間違ってるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、これ以上やめて系や、

 

 

 

美容師関係の絵馬が多かった。まー確かになー。

 

 

 

 

神社で休憩しつつ、トロッコ乗り場などを見学して時間は14:00前後。T村君が「そろそろ切ない感じになってきた」と漏らし始める。快晴ともいかない空と、朝5時から行動している疲れもあってか、そろそろ全員の胸にぽっかりと穴が空き始めていた。(なんだそれ)

 

 

 

というわけで、

 

つづく。


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Escape From The Thinking ! Kyoto ! 2 [旅々]

先月の京都旅行から…もう3週間。11月26日だったか。

懐かしさすら覚えるが、せっかく写真をアップしていたので、思い出しながら書いておこう。

Escape ・・・ 1 の続きで。

 

 

 

山陰本線で、花園あたりを通過して、嵯峨嵐山駅に到着。

まだまだ一日は始まったばかりの時間だったのだが、お年寄りの活動タイムとしては、フルコースで言うところのメインディッシュである。というわけで、駅前はおじん&おばんで一杯。コントか!と思った。

 

 

「レンタサイクルで、天龍寺まで来てくれー。」

とのことだったので、早速受付をしてチャリをゲット。

 

 

 

そ し て マ マ チ ャ リ 。

 

 

残念ながら「手カバー」はついていなかったが、形状はつい1時間前まで乗っていたものと相違ない。

ピンキッシュなバイセコーでキョートをランナウェイとはなかなか、エスタブリッシュ気分とは程遠いが、楽しい。

 

 

交通整理のおっちゃんに道を尋ね、天龍寺まで飛ばして5分。他のメンバーと合流した。

な ぜ か J く ん が い る 。

いつぶりだ(笑)。

朝5時に京都に到着して、ラーメンを食べて、

そして既に寺を3つも回っていたというメンバー5人。はえーよ。

 

 

 

 

 

天龍寺から見える通りは、一面の紅葉

やー、きれい。

 

 

 

赤緑が空の青色に映える映える。

めちゃくちゃキレイだった。

そして記念撮影をするおじん&おばん。

 

 

これはいい行楽日和ですね。

 

 

 

 

そりゃ、昼寝もしたくなる。

寺が出来て庭が出来た、というよりも、庭が出来て、寺ができた、

みたいな流れだったのかと思わせるくらい、庭メイン。

 

ごろーんと寝っ転がって、なーんにもしないで庭だけ眺めてられたら幸せだろうなー。

なんて考えていた、地域センター総会前のそこくるり君。

実際寝転がってるだけだと暇に違いないけどね!

 

 

にしても、絶景。

 

だらだらしたい衝動に駆られつつも、他のメンバーにはせっかくの京都旅行。

若いんだから、じじくさいことはやってられない。じじくさいことはじじいになってから。

ということでさささっと巡回。

 

同じように大学生で来たのかな?メンバーと出くわす。

 

奇跡的に、うちらと同じく、 「 男 だ け 」 だった。ははは。

 

 

そして、ご利益も読まないままに、

 

池にコインを投げ入れるぜゲーム!がスタート。

 

 

ホントは、カエルの像の前の丸い台座にお金が乗ると…みたいなコーナーだったのだが、

この大学生集団&そこくるりたちは、

そのルールを完全無視。

「カエル像にコインを乗せよう!」といきがる。

 

 

結局乗らずじまいだったが、面白かったな。T村くんが全然上手くなくてうける。

 

 

 

後で裏側を通ってみると、

なにやら網が。

 

これで、池の中のお金を回収しているのだ。

 

ああ! こんなもの! みたくなかった!

 

 

 

てか、隠しとけよ。

 

 

 

そんな残念な天龍寺スタッフとは対照的に、きれいなもみじたち。

 

今年は見ごろが遅かったようで、一番良い時期に行けたんじゃないかなー。

うつくしきかな天龍寺。

 

 

 

ということで、お昼ごはん時になったので、食堂を探しに移動することに。

 

全員がピンクのチャリ、

そしてそれなりに大柄、

服はほとんど黒系。

 

 

轟々と音を立てながら、6人がチャリで狭い道を疾走する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テロだ!

これはテロだ!

 

 

激しくクルマと歩行者の邪魔になっている!

 

まさしく忌むべきテロルである!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、ホントにじゃまだったねあれ。

京都のみなさんすんません。

でも安全運転でしたよ。

 

 

 

結局お店は見つかったものの、自転車を止める場所が無いというオチに苛まれる。

会議をするチャリーズメンバー。

 

この陣形…

 

どこかで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾーン

 

 

 

 

 

 

 

ま、いいや。

とりあえず中学生みたいな会合を終えて、結局天龍寺までチャリを置きに行くことに。切ない。

 

 

とりあえず見つけたお店へGO。

お昼に頼んだ「嵯峨定食」がおいしすぎて笑ってしまった。

 

 

湯豆腐おいしいよ湯豆腐。

腹ごしらえを終えて、午後の部へと差し掛かっていくのであった。

 

 

再びつづく。

 


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Escape From The Thinking ! Kyoto ! 1 [旅々]

京都へ紅葉狩り。

はるばる横浜から来たLDメンバーと合流して、一日目一杯寺巡りだった。

 

 

朝8時前に家を出て、最寄り駅の篠原へ。

自転車で20分とステキな距離を、眠い目をこすりつつスタートだ。

と、思ったのだが、中高6年間乗り続けた愛用のチャリンコが前輪をパンクさせている。ビニールハウスの中で放置自転車並みに放置されていたこともあってか、タイヤがぺちょんぺちょんだった。やべー間に合わへーんと焦りながら、目に付いたのは祖母の自転車。これで、行くしか、ないのか。

 

 

えんじ色の輝くフルメタルボディに、やたらと低いサドル。

カマキリ型のハンドルに、壊れかけてベコベコ音を鳴らすチェーンカバー。

錆びて動かなくなったチリンチリン、

そして、見るものを釘付けにする、

 

「手カバー」(刺繍付き)

 

 

全てを兼ね備えたこのチャリンコに乗って、篠原駅を目指すことになった。

 

 

 

小中高と「ババチャリ」と馬鹿にして、乗っているやつはいじめの対象にすらなっていた自転車に、今僕はまたがっているのだ、というある種の感動めいた感情を抱きつつ、田園風景を切り裂くように走っていく。

 

この年齢になったからこそ、知り合いに見られても「いやー、乗る自転車が無くてさー」と言い訳できるだろうが、小中高生の頃だったら、たとえパンクしていても確実にババチャリは選ばなかっただろう。いくら言い訳してもいじめられるだけの行き過ぎたロイヤリティを、ババチャリは持っている。

 

 

 

 

 

 

 

だが、「手カバー」?正式名称は分からないが、

 

 

 

 

こ れ が め ち ゃ く ち ゃ 温 か い 。

 

 

あなどるなかれババチャリ。

ババシャツが一時期見せた興隆を思わせる「温かさ」を、あの「手カバー」は持っていた。

恥ずかしさを代償に得られるものは大きい。

 

ちょうどiPodランダム再生が、pillowsの「RUNNER'S HIGH」をチョイス

 

Escape from the thinking !

 

Do you see what I mean ?

 

と、思い切りこの場を表した歌いだし。

手カバーババチャリに乗っていては、まさしく「Escape from the thinking」である。

 

 

 

 

 

 

 

まだ朝8時過ぎともあって、辺りは寒々しい霧に包まれる。

マフラーを忘れてきてしまったので、寒い寒い。

走り続けて25分。駅前の平和堂に自転車を止めて、駅へと到着した。

 

 

 

京都へ向かう電車の中、ちょうど登校途中の女子高生二人組が近くに座る。

会話の内容に聞き耳を立てると、「前日別れた所から、今朝会うまで」をお互いに確認するかのように、報告し合っていた。これが非常に面白い。なんなんだこの作業は、と思いつつ、一つ一つ紡ぎだされる女子高生の日常に興味が湧き出る。

「家帰ってー、宿題してー、寝ちゃってー、でなー、お母さんが起こしに来てくれたんやけど、もう9時で、全然ご飯食べる気せんくてー、漫画読んで、宿題仕上げてたらもう12時やんかー。でもなかなか寝られんくて、結局寝たん2時やってん。」「えー、遅刻せんで良かったなー。あたしはー、家帰ってー、ちちんぷいぷい見てー、宿題してー、ご飯食べて、有閑倶楽部見てー…」と延々続く。一人ひとりが「俺のターン」のように、自分語りを共有していく姿が滑稽だけど新鮮で、面白かった。多分高校時代はそんな会話もちゃんと耳にしてたはずなのになー。

 

 

 

京都駅について、山陰本線に乗り換え。

 

なつかしのオレンジ電車で、嵯峨嵐山へと向かうのであった。

 

 

つづく。

 


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目白ツアーズ続いて岡山行きひかり号 [旅々]

朝9時半頃に家を出て、和田町駅から渋谷経由で目白まで。

新宿駅のちょっと向こう、東京の一等地へと人生二度目の来訪。日本女子大と学習院大学を見るために、東京地域センター学生事務局が8名前後も終結した。なんだこれは。天気は快晴でお散歩日和、裏では様々なイベントが行なわれていてそっちにも行きたくてたまらなかったが、泣く泣くこちらを優先。電撃文庫15年祭とか、三浦芸術祭でのロック学園祭などなど、秋が深みを極める日にふさわしい行事がたくさんだったが(どこが)、まぁそれはそれで仕方が無い。来年。

 

 

閑静な道を歩き続けて15分前後、人生二度目の日本女子大学に到着。

まさか僕の母親も、自分の息子が二度も日本女子大学に足を踏み入れるなんて思って産んでないだろう。意外性はそこかしこに生まれている。よくよく考えたら、普通に生活していて永遠に足を踏み入れない場所、聖域として女子大なんてものは存在している気がしていたなー。まぁ今でもあんまり変わらないけど。

10月中旬のセミナー以来とあって、景色に確かな見覚え。

相も変わらず、色んなもののバリエーションが豊富だった。

 

ほどほどにお店を回って終了。

まだ稼ぐ気のくらたま氏。ちょっとふっくらされた気がする。

 

しかししかし、日本女子大で女性の未来について語るのかね。ちょっと見ものだ。

やっぱり永久就職には勝てない、というような話とかしたりするのかなー。「希望の未来を手に入れたとき、失敗は宝石に変わります。」て、どこぞの人生指南書の帯にでも書いていそうな言葉だ。失敗を宝石に変えてくれるくらいの財力のあるパートナーを見つけなさい、ってか。

あと気になるのは「日本女子大卒」って身分がどんな扱いになるのか、ということ。お嫁さんにしたい学歴ナンバーワン!とかは大体どのくらいのところなんだろうねー。永久就職が叶ったとして、そこから幸せになれるかどうかはまた別問題だろうし、とすると大学4年間での学びがどこまで主婦業の中で活きてくるか、が勝負になりそう。として、生涯学習とかに手を伸ばしやすいのはこういう女子大卒の人たちになるのか?

 

 

 

なんてどうでも良いことを考えながら、1時間ほどで女子大巡り終了。

相変わらず品揃えの良い女性誌コーナーにて、

『psiko』の男の本音調査の1ページ。笑えて、笑えない。

 

 

 

さて続いて、学習院大学へ。

中等科の入試が行なわれていたそうな。早いなー。

8名でぞろぞろと、守衛さんに止められないかとおびえつつ中へ進入。

意外とガードはゆるかった。のか?

 

「ごきげんうるわしゅう」「ごめんあそばせ」「あらやだ」の世界だと信じ込んでいた(嘘)学習院大学の構内だったが、入ってみるといたって平凡。ただ、お金の匂いはそこかしこにする。地方国立大学と比べると羽振りの良さが全然違うように感じられた。石畳のタイル一つ一つが札束で出来てるんじゃないかと疑うくらい(大嘘)、細かいところの違いがより際立って見えた。あらやだ貧乏性。

 

あと、思いのほか喫煙者が多いのが腑に落ちない。葉巻とかパイプならまだ分かるが、タバコとなると急に学習院のお株も急降下である。でもキャンパスはキレイなんだよなー、掃除に金かけてるのか?

 

 

サロンのような広場。ギャルにマジメ君に体育会系にオタクっぽい人に、色々と人種は揃っていたが、全員共通して「育ちのよさ」みたいな雰囲気をかもし出していたのは言うまでもない。なんだろう、人として理路整然とした感じが、こちらが意識せずとも伝わってくるからすごい。

身に染み付いた「姿勢のよさ」や歩き方など、人間においてもちょっとした差が他との差を決定的にしていた。がっくっしゅういーーーん。

 

 

学食でご飯を食べ、つらつらと施設を回って学習院見学終了。

印象に残ったのは、なぜか階段に貼られた交換留学生の名札。

 

どことなく切ない感じがたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

その後、目白駅へ戻り、おばあちゃんの原宿「巣鴨」を経由して東洋大学へ。

白山キャンパス、でいいのかな、を訪問。高い高い空から降り注ぐ温かい日差しにやられて、全員がのったりとした疲れとも肩こりとも言えない症状に襲われる。記憶が曖昧なのはそのためだ。

 

 

もはやキャラクターまで大学のビジネスモデルに組み込まれる時代になったのを感じ、

 

 

大場選手による若干の盛り上がりを肌で感じ、

 

 

終ーーーー了ーーーー。

 

 

 

全然効いてない猫除けペットボトルに笑いつつ、白山駅へと戻った。

 

 

他メンバーはそのまま早稲田大学へ向かったそうだが、そこくるり君はここまでで終了。

実家の滋賀へ帰省をする準備に取り掛かる。

と言っても時計は午後4時を指さんばかりの勢い。

速攻で三田経由、泉岳寺から京急で横浜へと帰ってきた。

 

 

 

実家への土産選定もそこそこに、和田町へ帰還。準備時間30分の間にゴミをまとめて、着替えを詰めて、ipodに曲を入れて、カバンを万全の状態に仕込み、いざ出発。部屋は散らかりっぱなしだ。帰ってきた時が鬱。

 

再び横浜、東神奈川を経由して新横浜までやってきた。3連休の真っ最中ということで高速バスが取れず、泣く泣く新幹線での帰省。お金で時間を買うのが新幹線だとポジティブに受け止めて乗り込み、翌々日の京都散策に向けて仕事をせっせと片付ける。新幹線の中が一番はかどったんじゃないかというくらい、スピーディに資料作り終了。願わくは、もう少しこのGatewayちゃんの電池が持ってくれれば良かった。

 

 

名古屋、岐阜羽島と通過し、2時間ちょっとで米原駅到着。

余裕で座れたビバ自由席。

 

 

姫路行きの東海道線に乗って、篠原駅までまた30分。いよいよヘトヘトだ。

 

 

関西弁ギャルの会話に耳を澄ませつつ、その内容の無さは全国共通だと認識。

それでもやっぱり、関西弁でしゃべってる方が、どこか内容詰まっているように聞こえるから不思議。

 

 

バイト帰りの弟を待ち合わせて、駅まで迎えに来てもらったオトンの車で帰宅!

お疲れっした!

世の中広しと言えど、学習院大学のギャルと、滋賀の片田舎のギャルを一日で両方体験した人間は中々少ないと思う、なんて自慢にもならない皮肉を並べつつ、実家の玄関を開けるのであった。

 

 

Wiiと液晶テレビが新しく加わった我が家に驚嘆したのは言うまでもない。

マリオギャラクシー面白いよマリオギャラクシー。

 

 

 

 

 

 


おまけ。

 

 

雪国ならではの、この時期がやってまいりました。

 

電 車 な の に 手 動 ド ア 。

 

 

やっぱり横浜よりも滋賀の寒さはレベルが2くらい違ったな。

 


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乙女ロードをひた走る [旅々]

池袋へ行く用事があったため、朝から湘南新宿ラインに揺られて横浜を出発。

大体昼過ぎくらいに用事が終わる予定だったので、ついでに乙女ロードへ寄って帰ることに。

なんとなく腐男子っぽい格好をして向かい、14時前後にロード到着。

さりとて今日も人間観察だ。

 

 

 

とりあえずまんだらけへ入店。前の二人の女性を追って鏡張りの階段を下り、何度目だろ?めくるめくボーイズラブワールドに足を踏み入れた。配置はあまり変わっておらず(ぉ)、見たことのある光景が広がっている。思いっきり越前リョーマのコスプレをした店員さんと目が合う。きまずい。

 

 

とりあえず店内を回ってみるものの、こんな火曜の昼間っからまんだらけに足を踏み入れる男子は「ありえない」ようだった。そりゃそうだ。店内は僕を除いて全て女性。いち、に、さん、し、…、数えて15人くらい+店員さんがいたが、全て女性だった。異様な空間に戦慄きつつも、とりあえず人のいなそうなコーナーをめぐってみた。

 

 

えーー、写真はこの一枚だけ。

どんな状況でもカメラを構えて、いくらでも撮ってやるぜ!というのが自分のモットーだったはずが、なぜかこのお店の中では自制心が働きに働いた。いやーーーー、あれはなんだろう、シャッターを押すその刹那までずっとドキドキしている自分がいた。なんていうか、殺気みたいなものを感じてたね。刺される、みたいな。

 

 

とりあえずジャンプ系、ゲーム系のところを色々と見て回った。トレンドはやはり変わらず。

ワンピースだけで2メートルくらい、ガンダムシードだけで3メートルくらい棚が取られているんじゃないかというくらい、この二作品はモノが多い。あと平積みでプッシュされていたのが、「キョン×古泉」ね。

ちょうど夏コミで売られたものが大体巡り巡ってまんだらけに落ち着いてくるのがこの時期(もうちょっと早いのか?)なのか、新刊でハルヒモノが多いこと多いこと。どっちかっていうと「キョン×古泉」より「古泉×キョン」のが多いか。「まっがーれ↓○○○○○(いやん)」みたいなのとか、「二人だけの禁則事項(それみくるだろ)」みたいなのとか、とりあえずこの二人が席巻してる感じだった。まぁこの二人は良いネタだろうね。

 

 

 

後はナマモノのコーナーで少し時間をつぶす。

KinkiKidsとかB'zモノがあって面白かった。小説やら、デフォルメされたキャラクターやらが、ぐんずほぐれつしているんだろう。

やっぱり多いのはジャニーズ。使いやすいモチーフなんだろう。そんなにコーナーは大きくない、というか他の小さい店舗ではあんまり置いてないだろうけども、一応棚を一つ占拠して、ででんとお会計前のスペースにそそり立っていた。

 

お笑い芸人のモノもあってちょっとときめき、

ダウンタウンのものを必死で探すも見つからず。

やっぱり美形じゃないといけないのかい。

 

 

オリエンタルラジオとか、後なんだっけ、覚えてないな。

もう一つ、パペットマペットのものを見つけて笑った。

てかパペマペコーナー!なんてのがあるくらいで、きちんとラベリングもされている。

これも人気なのかね。腐女子には。

牛とカエルがぐんずほぐれつ? まぁ中身までは見れないので性的なものかどうかは分からない(てか多分違うだろう)けども、いちゃいちゃしてるような表紙が並んでいた。こえー。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして20分くらい経ったところで(そんなにいたんだね)、男性のお客さんに遭遇!

目が合うや否や、どこか「お互い頑張ろうな」みたいな雰囲気を感じあった。あれはなんだ(笑)。

しかしその人は相当の腐男子のようで、自分の横を一目散に通り過ぎSEEDの801モノがあるところへと歩いていった。そしてレコードを探すかのように同人誌をバラバラと検索していく。あの手さばき、腐女子顔負けだ。

 

 

結局、何も買わずにまんだらけを出る。パペマペのものくらい買っておけばよかったかな。とりあえず、色々と人間は観察成功。まるでジャングルのようになっている一角があり、腐女子に囲まれて閉じ込められて出られないなんてこともあったが…

図示-----

棚棚棚棚棚棚棚棚棚棚SEED棚棚棚棚棚棚棚

 腐  腐腐  僕<コワイヨー  腐腐腐 腐

棚棚棚棚その他小説系棚棚棚棚棚棚棚棚棚棚

-----

脱出にも成功できた。命があってよかった。

10分くらい死ぬかと思ったぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、で、場所を変えて今度はロードのお店を巡る。

まず最初に入った男性向けの小さなお店で、なぜか腐女子二人を発見した。

 

何やらちょっとエッチ系の本を見ながら会話している様子。近づいて聞き耳を立てる。

 

 

 

 

A:「わー、なにこれー、ヘンタイじゃん(笑)」

 

B:「ねー、バッカみたい(笑)。」

 

 

 

 

 

 

 

おうおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A:「ねーねー、これさ、

  こんなのばっかり読ませながら

  子供育てたらどうなると思うー?」

 

B:「えー。

  ヘンタイになるに

  決まってんじゃん!(爆笑)」

 

A:「そうだよねー。

  てか、普通に育てても

  ヘンタイなんだからさ、

  

  もっとヘンタイになるんじゃない!?」

 

 

 

B:「そっかー、ありえるー(笑)!」

 

 

 

 

 

 

 

B:「それよりさ、見て見て!

  このアニメなんだけどさー…」

 

A:「あ、それ知ってるー!

  総受けっぽい子がさー…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴 様 ら 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男は全てヘンタイ、それは認めよう。

でもあんたたちもヘンタイだろーがよおおおお

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとしきり笑って店を出て、

あとはちょくちょく中を見ながら店をはしご。

 

 

以前、

汗のにおいで立ち入ることすら

困難だったコーナーに、扇風機がついていた。

そうでもしないと快適にならないのがうけるな。

 

 

 

 

安い漫画を求めて店内を回る。

COWBOY BEBOPのグッズがあまりなくて残念。

 

 

 

 

 

らしんばんで色々と特価品を購入して荷物が増える。

『イキガミ』の人の『Mail』と、あと坂本竜馬が主人公のなんだっけ、「あざ」? 最後に『キミはペット』14巻セット500円を、大層な袋に入れてもらい最後のアニメイトへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツンデレジュースに飽き足らず、

乙女紅茶がデビュー。いつからだ?

 

 

 

 

 

 

店内には「男萌えボイス」のガチャガチャが並んでいた。

 

 

 

 

何だっけ、メガネ男子、執事、幼なじみ、ツンデレ、俺サマ、あと一個忘れた。

 

 

 

一回ガチャっと回してみると、

 

 

 

 

「ツンデレ」をゲット。

 

「お前…、かわいすぎるんだよ!」

 

とか言ってくれます。

欲しい人あげます。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

自分がどいた後、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに群がる女子高生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世も末です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わー、これ絶対じゅんじゅんの声だってー!」

「えー、うそー」

「じゅんじゅん!やったー、やば、ホント嬉しい。」

「私、もう一回やる。お願い!幼なじみ!」 

 

 

 

 

などとキャッキャしていた。

じゅんじゅんって誰。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後はやたら多いチャイニーズをかわして、店内を見て回った。ファンシー雑貨も普通に売ってるんだね。

男性向けのお店と違って、お店を上に昇るにつれて、腐女子色は抜けていった気がする。

コレは面白い現象だな。

 

 

男性の場合は、何が何でも上まで辿り着いてやる!みたいな、ある種の苦行が必要だけれども、女性にはそれが不要なのか、という。別に上まで上らなくてもいいじゃん、歩くの面倒だし、みたいな。これ、オタクとか抜きにしても、男女に普遍的に言えるんじゃないか? マゾさを主体的に引き受ける存在か、マゾそのものか、という違いで。

 

 

 

 

カレンダーの時期ともあって、店内は中々の盛況ぶり。日も傾いてきたので、会社帰りのOLさんっぽい人たちの客足が増えていた。あと学校帰りの女子高生が多い多い。そりゃ池袋の学校に通ってたらそうなるわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と同じようなルートでお店をはしごしていた腐女子の方がかわいかったなー、

なんて思いつつ、池袋を後に。

何かテレビが一杯来てる、と思ったら、飛び降りがあったらしいね。

自殺?事故?の15分前にあの場所を通って西武池袋線に乗っていたと思うと恐ろしい。

 

 

 

 

とりあえず色々と収穫のある一日だった。

腐女子かわいいよ腐女子。

 


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